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* 関連書籍紹介のコーナー3 *
≪音楽論編≫

※ ここでは、本稿が参考文献として用いた、
ショパン作品、及びその音楽論に重点を置いた本を集めました。


BGM(試聴) ショパン作曲 ポロネーズ 第1番 嬰ハ短調 作品26-1 by Tomoro
[VOON] Chopin:Polonaise I Op.26-1 /Tomoro

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その演奏法 間違っていませんか? ショパン その正しい演奏法 -楽曲の背景・解説と分析・演奏のポイント- CD付[楽譜]
(著)

内容(「BOOK」データベースより)

「小犬のワルツ」の最初のトリル、間違って弾いていませんか?「幻想即興曲」の右手と左手のリズムを合わせるための練習方法は?ショパンを正しく演奏するために必携です!
ショパンの人気作品7曲について、楽曲の背景、解説と分析、演奏のポイントを詳しく掲載。学習者はもちろん、指導者にとってもショパン演奏をステップ・アップさせるためのヒントが満載の内容です。参考演奏CDと、フルサイズ楽譜(演奏のポイント入り)が付いています。

[曲目] 全7曲
[1] 小犬のワルツ [2] 幻想即興曲 [3] ポロネーズ第13番 変イ長調(遺作) [4] マズルカ第5番 [5] エチュード 作品10-4 [6] エチュード 作品25-1 [7] スケルツォ第2番
目次

1. ●この本について
2. ●ショパンの生涯-ピアノの詩人の39年
3. ●ショパンのエディション=版について
4. ■『小犬のワルツ』 ワルツ第6番 変ニ長調 作品64‐1
5. 楽曲の背景/楽曲解説・分析/練習方法/より簡単なペダリング
6. 演奏のポイント
7. ■『幻想即興曲』 嬰ハ短調 作品66 [遺作]
8. 楽曲の背景/楽曲解説・分析/練習方法/より簡単なペダリング
9. 演奏のポイント
10. ■『ポロネーズ 変イ長調』 [遺作]
11. 楽曲の背景/楽曲解説・分析/演奏のポイント
12. ■『マズルカ 第5番』 変ロ長調 5つのマズルカ 作品7‐1
13. 楽曲の背景/楽曲解説・分析/演奏のポイント
14. ■『エチュード』 作品10‐4 嬰ハ短調/作品25‐1 変イ長調「エオリアンハープ」
15. 楽曲の背景/楽曲解説・分析-エチュード 作品10‐4
16. 練習方法-エチュード 作品10‐4/演奏のポイント-エチュード 作品10‐4
17. 楽曲解説・分析-エチュード 作品25‐1/練習方法-エチュード 作品25‐1
18. 演奏のポイント-エチュード 作品25‐1
19. ■『スケルツォ 第2番』 変ロ短調 作品31
20. 楽曲の背景/楽曲解説・分析/ペダリングについて
21. ショパンの装飾音について/練習方法/演奏のポイント
22. ●あとがき/参考文献

登録情報

  • 楽譜: 136ページ
  • 出版社: ヤマハミュージックメディア; AB版版 (2010/9/10)
  • 発売日: 2010/9/10
  • 商品の寸法: 25.6 x 20.8 x 1 cm
フレデリックショパン全仕事 (単行本)
(著)

内容(「BOOK」データベースより)

ピアノ曲、室内楽曲、歌曲など全曲を作品番号順に解説。秘められたエピソードの数々も紹介し、伝記としても楽しめる画期的なショパン・ガイドが登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小坂 裕子
神奈川県生まれ。東京芸術大学大学院音楽研究科音楽学専攻修士課程修了。専門は音楽学、ショパンを中心としたロマン派音楽論。大学で教えるほか、千葉県市川市文化振興財団音楽総合プロデューサーも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次

1. ~全作品事典×伝記!
2. ピアノ曲、室内楽曲、歌曲など全曲を作品番号順に解説。
3. 秘められたエピソードの数々も紹介し、伝記としても楽しめる画期的なショパン・ガイドが登場!~
4. *曲ごとのエピソードから、自ずとショパンの人生がたちあらわれてくる!
5. *作品ごとの譜例も多数収載!
6. *巻末付録には、略年表・ジャンル別作品一覧・索引など

登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: アルテスパブリッシング; A5版 (2010/4/28)
  • 発売日: 2010/4/28
  • 商品の寸法: 20.8 x 15.2 x 2.8 cm
名曲案内 クラ女のショパン (単行本)
室田 尚子 (著), 小田島 久恵 (著), 山口 眞子 (著)

内容紹介

白鍵と黒鍵からこぼれおちるきらめく宝石……。時代を超えて愛される“ピアノの詩人”ショパンが紡いだ、「女心」に響く名曲の数々を紹介。読んでひたれるショパン名曲案内決定版!

内容(「BOOK」データベースより)

いつの時代も女性に愛されるクラシック音楽といえばショパン。クラシックを愛する女性たちが心に響く名曲を厳選!「女性のための」ショパン名曲ガイド決定版。
目次

ピアノ協奏曲第1番ホ短調
ピアノ協奏曲第2番ヘ短調
モーツァルトの歌劇“ドン・ジョヴァンニ”の「ラ・チ・ダレーム・ラ・マーノ」による変奏曲変ロ長調
ポーランド民謡による大幻想曲イ長調
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調
ピアノ・ソナタ第1番ハ短調
ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調“葬送”
ピアノ・ソナタ第3番ロ短調
バラード第1番ト短調
バラード第2番ヘ長調〔ほか〕

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2010/2/17)
  • 発売日: 2010/2/17
  • 商品の寸法: 21.5 x 15.1 x 2.3 cm
CDでわかる ショパン鍵盤のミステリー (単行本(ソフトカバー))
仲道郁代 (著)

内容紹介

美しいピアノ曲で人気の高いショパン。本書ではショパン名曲および人間ショパンの秘密と魅力を、写真、図版、譜例、図解等を効果的に用いて立体的に詳しく解説します。CDには2009年の録り下ろしも含む仲道氏の演奏を13曲も収録し、聞きどころを紹介します。

内容(「BOOK」データベースより)

名曲の聴きどころと波瀾万丈な生涯をピアニスト仲道郁代が案内。

目次

序章 早わかり ショパンの人と音楽
第1章 ショパンの名曲にせまる
第2章 人間ショパンにせまる

CD収録曲
ノクターン第20番《遺作》
スケルツォ第1番
エチュード第3番《別れの曲》
エチュード第12番《革命》
バラード第1番
幻想即興曲
マズルカ第13番
プレリュード第7番
プレリュード第4番
ポロネーズ第6番《英雄》
舟歌
ソナタ第3番第4楽章
ワルツ第7番

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: ナツメ社 (2010/2/17)
  • 発売日: 2010/2/17
  • 商品の寸法: 21.6 x 15.2 x 1.9 cm
ピアノレッスン ショパンを弾こう 生誕200年特別企画 初級者から本格派まで ショパンを弾きたい全ての方に (ヤマハムックシリーズ 32) (ムック)
目次

1. ~初級者から本格派まで ショパンを弾きたい全ての方に~
2. 【CONTENTS】
3. ■決め手のフレーズをどう弾くか 横山幸雄のスペシャル・レッスン
4. 華麗なる大円舞曲 作品18 (1~12小節) (作曲: ショパン)
5. ノクターン第2番 作品9‐2 (1~4小節) (作曲: ショパン)
6. マズルカ第38番 作品59‐3 (1~8小節) (作曲: ショパン)
7. 幻想即興曲 作品66 (1~6小節) (作曲: ショパン)
8. 幻想即興曲 作品66 (41~50小節) (作曲: ショパン)
9. バラード第1番 作品23 (1~9小節) (作曲: ショパン)
10. スケルツォ第2番 作品31 (1~9小節) (作曲: ショパン)
11. 軍隊ポロネーズ 作品40‐1 (1~4小節) (作曲: ショパン)
12. 葬送行進曲(ピアノソナタ第2番 作品35より) (1~6小節) (作曲: ショパン)
13. ピアノ協奏曲第1番 作品11第1楽章 (2台ピアノ用楽譜より。155~162小節) (作曲: ショパン)
14. ピアノ協奏曲第1番 作品11第2楽章 (2台ピアノ用楽譜より。12~182小節) (作曲: ショパン)
15. プレリュード 作品28‐15「雨だれ」 (1~4小節) (作曲: ショパン)
16. エチュード 作品10‐3「別れの曲」 (1~8小節) (作曲: ショパン)
17. ■今スグ弾ける 小原孝の気軽にショパン
18. ノクターン 作品9‐2 (作曲: ショパン)
19. 別れの曲 (作曲: ショパン)
20. ■Score 全30曲
21. ●やさしめソロアレンジ
22. プレリュード 作品28‐15「雨だれ」 (作曲: ショパン)
23. 舟歌 作品60 (作曲: ショパン)
24. ノクターン第1番 作品9‐1 (作曲: ショパン)
25. ノクターン第2番 作品9‐2 (作曲: ショパン)
26. ノクターン第20番(遺作) レントコングランエスプレシオーネ (作曲: ショパン)
27. マズルカ第36番 作品59‐1 (作曲: ショパン)
29. マズルカ第37番 作品59‐2 (作曲: ショパン)
30. 幻想即興曲 作品66 (作曲: ショパン)
31. 華麗なる大円舞曲 作品18 (作曲: ショパン)
32. 小犬のワルツ 作品64‐1 (作曲: ショパン)
33. ワルツ 作品64‐2 (作曲: ショパン)
34. 別れのワルツ 作品69‐1 (作曲: ショパン)
35. エチュード 作品10‐3「別れの曲」 (作曲: ショパン)
36. エチュード 作品10‐12「革命」 (作曲: ショパン)
37. エチュード 作品25‐7 (作曲: ショパン)
38. バラード第2番 作品38 (作曲: ショパン)
39. バラード第4番 作品52 (作曲: ショパン)
40. スケルツォ第4番 作品54 (作曲: ショパン)
41. 軍隊ポロネーズ 作品40‐1 (作曲: ショパン)
42. 英雄ポロネーズ 作品53 (作曲: ショパン)
43. 葬送行進曲(ピアノソナタ第2番 作品35より) (作曲: ショパン)
44. チェロソナタ 作品65第1楽章 (作曲: ショパン)
45. ピアノソナタ第3番 作品58第1楽章 (作曲: ショパン)
46. 幻想曲 作品49 (作曲: ショパン)
47. 子守歌 作品57 (作曲: ショパン)
48. パガニーニの思い出 (作曲: ショパン)
49. ●原譜
50. プレリュード 作品28‐7 (作曲: ショパン)
51. ノクターン第2番 作品9‐2 (作曲: ショパン)
52. エチュード 作品10‐3「別れの曲」 (作曲: ショパン)
53. ●連弾
54. ピアノ協奏曲第1番 第2楽章 (作曲: ショパン)

登録情報

  • ムック: 106ページ
  • 出版社: ヤマハミュージックメディア; 菊倍版 (2009/12/15)
  • 言語 日本語
  • 発売日: 2009/12/15
  • 商品の寸法: 29.6 x 22.2 x 0.8 cm
ショパンの音楽記号 -その意味と解釈- (単行本)
セイモア バーンスタイン (著), 和田 真司 (翻訳)

内容紹介

「心で弾くピアノ」の著者S.バーンスタインが、ショパンのピアノ曲におけるペダル記号と強弱記号を再検証する。演奏者、研究者に向けたショパン演奏の際の手掛かりとなる。

内容(「BOOK」データベースより)

矛盾した表記はどう解釈する?「心で弾くピアノ」の著者セイモア・バーンスタインが、ショパンの音楽記号の真の意味を解き明かす。

目次

1. 序章
2. ◆第1部 ショパンのペダルに関する指示
3. 音楽表記の謎
4. アスタリスクとアフターサウンド
5. アスタリスク-当時の慣習もしくはその意味
6. 音楽表記をめぐる混乱
7. 簡単な歴史の振り返り
8. ショパンのペダル記号
9. 3つの段階的アプローチ
10. 手の動き(振り付け)を示す言葉
11. 手の響きとリズムの構造
12. 音の響きとリズムの構造
13. 学者の見解
14. 大きなスペースと、フィンガーペダリング
15. まとめ
16. ◆第2部 ヘアピン
17. くさび形のヘアピン
18. クロージング・ヘアピン(閉じていくヘアピン)
19. オープニング・ヘアピン(開いていくヘアピン)
20. 表現の重複?
21. 表記の矛盾?
22. 詩情の抑揚表現
23. 音楽表記の謎
24. ロマン派時代におけるヘアピンの解釈
25. ◆結論
26. ●音楽用語解説
27. ●訳者あとがき
28. ●参考文献

登録情報

  • 単行本: 104ページ
  • 出版社: 音楽之友社; B5版 (2009/11/19)
  • 発売日: 2009/11/19
  • 商品の寸法: 25.8 x 18 x 1 cm
ショパンとヴァルス (単行本)
平林 正司 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

「ヴァルス」(valse)とは「ワルツ」のフランス語読みである。庶民的起源をもつ舞踏曲「ヴァルス」は、19世紀にはロマン主義の流れにおいて芸術的舞曲としても多数作曲された。この「ヴァルス」の発展と、稀代の作曲家フレデリック・ショパンの創作時期は軌を一にしている。近代ヨーロッパ文明の産物である「ヴァルス」はショパンの才能によって開花した。本書では、「ヴァルス」の特性や歴史的変遷について考察しながら、ショパンの「ヴァルス」について精緻に分析。芸術史・舞踏文化史の観点から接近することで、ショパンをヨーロッパの普遍的作曲家として捉え直す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平林 正司
慶應義塾大学法学部教授。専門は、十九世紀バレエ史、近代ヨーロッパ芸術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 ヴァルスの諸相(フランスの詩とヴァルス
舞踏としてのヴァルス
舞曲としてのヴァルス
音楽劇におけるヴァルス
演奏会用ヴァルス)
第2部 ショパンとヴァルス(民族性と普遍性
喜悦と悲哀
ショパンとサロン
ショパンのヴァルス
『ヴァルス』嬰ハ短調)

登録情報

  • 単行本: 278ページ
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会 (2009/09)
  • 発売日: 2009/09
  • 商品の寸法: 21.4 x 15.2 x 2.2 cm
ショパンをどのように弾きますか? その答えを探してみましょう (単行本)
レギナ・スメンジャンカ (著), 大迫 ちえみ (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)

ポーランドが誇るピアニスト、ショパン国際ピアノコンクール歴代審査員による作品別ショパン実用本。

目次

1. 日本語版によせて
2. 出版にあたり
3. 編集者より
4. はじめに
5. ◆演奏という表現芸術とは
6. ◆ショパンの表現とその特徴
7. ◆フィギュレーションを用いた作品~卓越したピア二ズムへ
8. エチュード(練習曲)
9. プレリュード(前奏曲)
10. ◆古典的な様式による作品~伝統の方向
11. ロンド
12. ソナタ
13. ヴァリエーション(変奏曲)
14. ◆ロマン的な様式による作品~自由で詩的な表現
15. ノクターン
16. スケルツォ
17. アンプロンプチュ(即興曲)
18. バラード
19. ファンタジー(幻想曲)
20. バルカローレ(舟歌)
21. ◆舞曲による作品~完成された芸術様式
22. ワルツ
23. マズルカ
24. ポロネーズ
25. 曲名索引
26. 著者あとがき
27. 訳者あとがき

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

スメンジャンカ,レギナ
ポーランドのピアニスト、ワルシャワショパン音楽アカデミー(現ショパン音楽総合大学)名誉教授。1924年10月9日トルンTorun県生まれ。1934年冬、10歳。ワルシャワで催された「才能豊かな子供のためのコンクール」で入賞。1948年クラクフ音楽アカデミーを首席で卒業。ショパン国際ピアノコンクールの国内予選を兼ねた「ポーランド全国ピアノコンクール」で第一位。1949年第4回ショパン国際ピアノコンクールで入賞。1964年~音楽大学で教育者としての活動を開始する。1955年にポーランド文化芸術省より、1971年にはポーランド作曲家協会より、ポーランド音楽、現代音楽を世に広めた功労に対し文化功労賞とメダルを授与される。また、教育活動の功労に対してもポーランド文化芸術省から、これまで何度も表彰されている。1988年に、ポーランドの音楽文化を支え、若いポーランド人ピアニストを育成し援助する目的で「レギナ・スメンジャンカ財団」を設立

大迫 ちえみ
東京藝術大学附属音楽高校及び同大学器楽科ピアノ専攻卒業。ポーランド政府給費留学生として、ワルシャワ・ショパン音楽アカデミー研究課程修了。同アカデミー主催の学生マズルカコンクール第一位。Masterplayers国際音楽コンクール(スイス)ピアノ部門最高位。帰国後もポーランド・ショパン協会、ワルシャワ音楽協会、ポーランド芸術家友好協会などの招聘で度々渡欧し、ショパン生家(ジェラゾヴァ・ヴォラ)、ワジェンキ公園ショパン記念コンサート、シマノフスキ国際音楽祭(ザコバネ)他、ポーランド各地でリサイタルを行う。日本では日本ショパン協会主催リサイタルをはじめ、日本シマノフスキ協会の「シマノフスキの夕べ」、「ポロネーズの系譜」等に出演の他、各地でソロ、アンサンブル、オーケストラとの共演多数。群馬大学教育学部非常勤講師を歴任(2006年まで)。現在、聖徳大学附属聖徳高校音楽科及び聖徳大学音楽科兼任講師

田村 進
1927年東京生まれ。1951年東京商科大学(現・一橋大学)卒業。1968年~1971年ワルシャワ大学音楽学研究所に留学。東京音楽大学名誉教授、日本ショパン協会副会長、日本シマノフスキ協会理事、ポーランド文化功労賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 243ページ
  • 出版社: ヤマハミュージックメディア; A5版 (2009/5/27)
  • 発売日: 2009/5/27
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
ショパンの響き (単行本)
ジャン=ジャック・エーゲルディンゲル (著), 小坂 裕子 (監修)

出版社/著者からの内容紹介

ショパン研究の第一人者であり、膨大な資料を克明に追跡してショパンの実像に迫った名著「弟子から見たショパン」(日本版は音楽之友社刊)の著者でもあるエーゲルディンゲルが、自らの研究の集大成を目指して2000年9月に刊行された原書の完訳が刊行されました。

内容(「BOOK」データベースより)

『弟子から見たショパン』で注目を集めたエーゲルディンゲルによる最新著、待望の邦訳。ピアノだけにその才能を注いだ作曲家ショパンの類稀な芸術的個性に深く切り込んだ1冊。

目次

1. 前書き
2. 謝辞
3. ◆第1部 美学的視点
4. 第1章 ショパンの美学的立場
5. 第2章 ショパンとバロックの伝統
6. 第3章 ショパンとクープラン~2人の類似性
7. 第4章 ショパン、ベッリーニ、イタリア座~デスト夫人の音楽帖をめぐって
8. 第5章 ショパン対ベルリオーズ
9. ◆第2章 前奏曲集
10. 第6章 24の前奏曲(作品28)~ジャンル、構造、意味
11. 第7章 前奏曲集(作品28)の完成~自筆譜をめぐって
12. 第8章 ショパンと青い音~前奏曲作品45の解釈試論
13. ◆第3章 演奏会
14. 第9章 ショパン パリ初期の演奏会
15. 第10章 ヘクサメロン~「ピアニストの仲間」とショパン
16. 第11章 リストによるショパンの演奏会批評 ショパンを葬り去ったリスト、その見事な一撃~証拠資料から
17. 第12章 カルル・フィルチ、ショパンの鏡~偽造文書を中心に
18. 付録
19. 註
20. 参考文献
21. 訳者による解題
22. 索引

登録情報

  • 単行本: 416ページ
  • 出版社: 音楽之友社; A5版 (2007/7/31)
  • 発売日: 2007/7/31
  • 商品の寸法: 20.8 x 15.6 x 3.2 cm
ショパン (作曲家別名曲解説ライブラリー) (単行本)
音楽之友社 (著, 編集)

内容(「BOOK」データベースより)

「最新名曲解説全集」を作曲家別に増補再編。詳細な解説と豊富な譜例で大作曲家の名曲を的確に理解できる。

目次

ショパンの生涯と芸術
ピアノ・ソナタ
バラード
スケルツォ
即興曲〔ほか〕

登録情報

  • 単行本: 285ページ
  • 出版社: 音楽之友社; A5版 (2006/8/8)
  • 発売日: 2006/8/8
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 2.6 cm
弟子から見たショパン―そのピアノ教育法と演奏美学 (単行本)
ジャン=ジャック エーゲルディンゲル (著), 米谷 治郎; 中島 弘二 (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)

ショパンが多くの弟子をとり、レッスンには並々ならぬ情熱を傾けていたことは、意外に知られていない。このことに長年にわたって精力的に取り組んできたのがエーゲルディンゲル氏である。収集された数々の資料は、全体的な見通しのもとに詳細に検討され、注釈がほどこされた。それに付録、参考文献、索引などが付されて完成されたものとなっている。今回さらに新たな資料および訂正などがなされ、増補改訂版としての復活である。

内容(「MARC」データベースより)

ショパンが多くの弟子をとり、レッスンには並々ならぬ情熱を傾けていたことは、意外に知られていない。そのピアノ教育法と作品の解釈を、数々の資料を詳細に検討して提示する。新たな資料の追加および訂正を施した増補改訂版。

目次

第1部 技法と様式(技法の基礎
様式の理論)
第2部 ショパンの作品の解釈(アンダンテ・スピアナート 作品22
バラード 作品38 ほか)
付録1 ショパンのピアノ奏法草稿
付録2 ショパンの弟子と近親者の書き込みのある楽譜
付録3 弟子や近親者の楽譜で、運指法や書き込みのある作品
付録4 同時代の人々が捉えたショパンの演奏

登録情報

  • 単行本: 441ページ
  • 出版社: 音楽之友社; 増補・改訂版版 (2005/12/1)
  • 発売日: 2005/12/1
  • 商品の寸法: 20.8 x 15.6 x 3.8 cm
弟子から見たショパン―そのピアノ教育法と演奏美学
ジャン=ジャック エーゲルディンゲル (著), 米谷 治郎; 中島 弘二 (翻訳)

登録情報

  • -: 405ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1983/01)
  • 発売日: 1983/01
NHKスーパーピアノレッスン/ショパン (NHKシリーズ) (楽譜)
目次

1. 華麗な大円舞曲 変ホ長調 作品18 [第1回~第2回]
2. スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31 [第3回~第4回]
3. マズルカ ハ長調 作品24第2 [第5回]
4. マズルカ 変ロ短調 作品24第4 [第6回]
5. ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第1楽章 [第7回~10回]
6. ノクターン 変ニ長調 作品27第2 [第11回]
7. ノクターン ロ長調 作品62第1 [第12回~13回]
8. 幻想曲 へ短調 作品49 [第14回~15回]
9. 総集編(質問コーナー) [第16回]
10. ●ショパンを学ぶために・・・ジャン・マルク・ルイサダ(講師)
11. ●ショパン ある風景
12. ●ショパン弾きの系譜
13. ●ショパンに生きるポーランドのリズム
14. ●映画に愛されたショパンの名曲たち
15. ●私のショパン攻略法・・・小山実稚恵、青柳晋、他
16. ●曲目解説・・・小坂裕子
17. ※2005年8月~11月に放送された番組の再放送です。
18. テキストは前回放送のものが、そのままご利用いただけます。

登録情報

  • 楽譜: 157ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会; 菊倍版 (2007/4/1)
  • 発売日: 2007/4/1
  • 商品の寸法: 30 x 22.4 x 1.6 cm
スーパーピアノレッスン ~ショパン (NHKシリーズ) (単行本(ソフトカバー))
ジャン・マルク・ルイサダ (著)

内容(「MARC」データベースより)

NHK教育テレビ2005年8月~11月放送の「NHKスーパーピアノレッスン」で用いるショパンの楽譜を掲載。作品解説やショパンをより深く理解できるコラムも収録する。

目次

1. 華麗な大円舞曲 変ホ長調 作品18 [第1回~第2回] アーティスト: ショパン(作曲: ショパン)
2. スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31 [第3回~第4回] アーティスト: ショパン(作曲: ショパン)
3. マズルカ ハ長調 作品24第2 [第5回] アーティスト: ショパン(作曲: ショパン)
4. マズルカ 変ロ短調 作品24第4 [第6回] アーティスト: ショパン(作曲: ショパン)
5. ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第1楽章 [第7回~10回] アーティスト: ショパン(作曲: ショパン)
6. ノクターン 変ニ長調 作品27第2 [第11回] アーティスト: ショパン(作曲: ショパン)
7. ノクターン ロ長調 作品62第1 [第12回~13回] アーティスト: ショパン(作曲: ショパン)
8. 幻想曲 へ短調 作品49 [第14回~15回] アーティスト: ショパン(作曲: ショパン)
9. 総集編(質問コーナー) [第16回]
10. ●ショパンを学ぶために・・・ジャン・マルク・ルイサダ(講師)
11. ●ショパン ある風景
12. ●ショパン弾きの系譜
13. ●ショパンに生きるポーランドのリズム
14. ●映画に愛されたショパンの名曲たち
15. ●私のショパン攻略法・・・小山実稚恵、青柳晋、他
16. ●曲目解説・・・小坂裕子

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: NHK出版; 菊倍版 (2005/7/25)
  • 発売日: 2005/7/25
  • 商品の寸法: 29.8 x 22.4 x 1.4 cm
ショパンのピアニスム―その演奏美学をさぐる (単行本)
加藤 一郎 (著)

出版社 / 著者からの内容紹介

■【第1章】ピアノ技法の原理
■【第2章】運指法
 1.親指の開放
 2.多様な指の交差
 3.同じ指の連続
 4.指の置き換え
 5.指の個性
■【第3章】ベル・カントの応用
 1.ショパンとオペラ
 2.スピアナート様式
 3.声の柔軟性
■【第4章】装飾法
 1.装飾音
 2.装飾句
 3.デヴィジョン
■【第5章】テンポ・ルバート
 1.ショパンのテンポ・ルバートの基本的性格
 2.ショパンの rubato の指示
 3.ショパンのテンポ・ルバートの3つのタイプ
 3.ショパンのテンポ・ルバート
■【第6章】フレージング
 1.基本的な形
 2.音楽の継続性
 3.不規則な分節法
 4.同じフレーズの反復あるいは再現の際の表現の変化
 5.弟子の楽譜に書き込まれたスラーと線
■【第7章】ペダリング
 1.音響の合成
 2.ペダルの使用範囲
 3.ペダルの回避
 4.ウナ・コルダの使用
 5.同じフレーズの反復あるいは再現の際の表現の変化
 6.ペダルによる様々な表現
■【第8章】ショパンとピアノ教育
 1.ショパンの受けた音楽教育
 2.ショパンがおこなったピアノ教育
 3.スターリングの楽譜
 4.「ピアノ・メトード」の草稿

内容(「BOOK」データベースより)

流伝的なショパン観を排し、自筆譜や弟子の楽譜に記されたショパン自身の書き込みといった一次資料にたちかえって、「ショパンの演奏論」についての新しい視点を提起。ショパン自身や同時代人による信頼性の高い証言や、彼の『ピアノ・メトード』草稿など、豊富な実例をもとに実証的に論ずる。

登録情報

  • 単行本: 357ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (2004/2/1)
  • 発売日: 2004/2/1
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 2.8 cm
ショパン知られざる歌曲 (集英社新書) (新書)
小坂 裕子 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

数々のピアノ曲をつくり「ピアノの詩人」とよばれたショパン。しかし、「歌曲」はほとんど知られていない。その数は十九曲。一曲がほぼ二、三分ほどの小品である。わが国ではその楽譜すら出版されていない。歌詞はポーランド語、旋律にはポーランド民族音楽のリズムが随所に織り込まれている。愛した女性たちへの想い、列強に支配された祖国ポーランドへの、悲痛な苦悩と絶望と憧れなどが主題となり、興味深い。本書はショパンの生涯で、とりわけ注目すべき事件やエピソードと深く関わったと思われる十三曲をとりあげ、その知られざる素顔に迫る。楽譜収録。

目次

第1章 歌曲『願い』『彼女が好きなこと』
第2章 歌曲『消えろ!』『使者』『戦士』『悲しみの川』『許婚者』
第3章 歌曲『指輪』『いとしい人』『美しき若者』をめぐって
第4章 作品が明らかにするショパンの交友録
第5章 歌曲『二人の死』『孤独』とサンドの小説『ルクレチア・フロリアニ』が暗示する別れ
第6章 歌曲『メロディ』

登録情報

  • 新書: 235ページ
  • 出版社: 集英社 (2002/07)
  • 発売日: 2002/07
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
吉田秀和作曲家論集〈3〉ショパン (単行本)
吉田 秀和 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

すべての音楽ファンが音楽の捉え方・聴き方を学び、大きな影響を受けてきた音楽評論界の至宝・吉田秀和氏の著作が、八人の作曲家の『作曲家論集』としてまとめられた。第3巻『ショパン』では、この作曲家の持つ独創性を鋭くとらえた読みごたえのある分析にはじまり、古今の“ショパン弾き”と賞賛されるほとんどの名演奏家の紹介が多数収録されている。クラシック音楽愛好家の規範として座右に置きたい一冊である。

目次

ショパンに関する覚え書
マズルカ作品五九
マズルカ全集―ジャン=マルク・ルイサダ
ピアノ・ソナタ第二番、第三番―マウリツィオ・ポリーニ
練習曲集作品一〇
練習曲集(全曲)(マウリツィオ・ポリーニ
アンドレイ・ガヴリーロフ)
前奏曲集(全曲)―クリストフ・エッシェンバッハ
夜想曲全集(ヴラディーミル・アシュケナージ
マリア・ジョアン・ピリス)
ワルツ集―ジャン=マルク・ルイサダ
ピアノ協奏曲第二番、他―アルトゥール・ルービンシュタイン、アンドレ・プレヴィン指揮、ロンドン交響楽団〔ほか〕

登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (2001/11/1)
  • 発売日: 2001/11/1
  • 商品の寸法: 19.2 x 14 x 2.6 cm
ショパンの「正しい」聴き方 (青春文庫) (文庫)
吉成 順

内容(「BOOK」データベースより)

あの繊細で美しい旋律は、いかにして紡ぎ出されたのか。生誕190年を迎えた“ピアノの詩人”の生涯と、名曲誕生にまつわる真実の物語。ピアノの詩人の素顔、名曲に隠されたエピソード。

目次

序章 ショパン誕生
第1章 4つのマズルカ・作品68―ワルシャワの天才
第2章 ピアノ協奏曲第2番ヘ短調・作品21―青春の日々
第3章 ノクターン第2番変ホ長調・作品9‐2―祖国との別れ
第4章 『華麗なる大円舞曲』(ワルツ第1番)変ホ長調・作品18―革命の嵐
第5章 練習曲第3番ホ長調「別れの曲」・作品10‐12―新天地パリ
第6章 ワルツ第9番変イ長調「別れのワルツ」・作品69‐1―出会いと別れの中で
第7章 スケルツォ第2番変ロ短調・作品31―ピアニストの哀しみ
第8章 24の前奏曲第15番変ニ長調「雨だれ」・作品28‐15―楽園のまぼろし
第9章 ソナタ第2番変ロ短調・作品35―愛と成功に満ちて
第10章 ポロネーズ第6番変イ長調「英雄」・作品53―死と創造の間
第11章 チェロソナタ・ト短調・作品65―愛憎劇の果て
第12章 マズルカ第51番ヘ短調・作品68‐4―旅の終焉

登録情報

  • 文庫: 281ページ
  • 出版社: 青春出版社 (2000/07)
  • 発売日: 2000/07
ショパンを解く!―現代作曲家の熱きまなざし (単行本)
アンドレ ブクレシュリエフ (著), 小坂 裕子 (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)

没後150年を経て、ようやく明かされる真実のショパン像。現代の作曲家が、時に冷徹に、時に情熱的に解き明かす、注目の書。

内容(「MARC」データベースより)

ショパンの音楽言語は本当に単純で個性がないのだろうか? 没後150年を経て、改めて偉大なる作曲家・ショパンの真実の姿、新たな魅力を提示し、冷徹に、時には情熱的にショパンの人と作品を見つめる。

目次

第1章 ショパンの鏡像(演奏家
聴衆について
ショパンのロマン主義 ほか)
第2章 ショパン像―生涯(ポーランドでの幼年時代
修行時代
第一回ウィーン旅行 ほか)
第3章 ショパンの真実―作品をめぐって(エテュード
ピアノと管弦楽―最初の成功
コンチェルト ほか)

登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1999/9/1)
  • 発売日: 1999/9/1
ショパン ノクターン演奏の手引き (単行本)
渡辺 寿恵子 (翻訳), ヨセフ・ブロッホ, ピーター・コラジオ, 中村 菊子

登録情報

  • 単行本: 146ページ
  • 出版社: 全音楽譜出版社 (1998/12/10)
  • 発売日: 1998/12/10
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 1 cm
ショパン全曲解説―聴くために 弾くために (単行本)
下田 幸二 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

全作品を通して、誇り高きピアノの詩人―ショパンの真実が見えてくる。恩師コズベック女史の演奏するマズルカに魅せられて以来、著者が温めてきたショパンへの思いと研究が実を結んだ貴重な一冊。全曲譜例付。

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: ショパン (1997/07)
  • 発売日: 1997/07
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2 cm
シューマン・ショパンほか (音楽のことば―作曲家が書き遺した文章) (単行本)
モーガンスターン、サム (編集), 飯野 敏子 (翻訳), 高松 晃子 (翻訳), 下迫 真理 (翻訳), 近藤 譲 (翻訳)
目次

ルイ・エクトール・ベルリオーズ
ミハエル・イヴァノヴィチ・グリンカ
フェリックス・メンデルスゾーン
フレデリック・フランソワ・ショパン
ローベルト・シューマン

登録情報

  • 単行本: 145ページ
  • 出版社: 哲学書房 (1990/05)
  • 発売日: 1990/05
  • 商品の寸法: 26.2 x 18.8 x 2 cm
ショパン〈作品篇〉 (単行本)
属 啓成 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

ショパンの39年の生涯に創作された数多くの作品のなかから、主要作品206曲について譜例とともに解説。巻末に作品一覧表を収録。

登録情報

  • 単行本: 330ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1989/12)
  • 発売日: 1989/12
ショパンマズルカ―演奏と解釈への助言 (ムジカノーヴァ叢書 (12)) (単行本)
山崎 孝 (著)

登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: ムジカノーヴァ (1989/03)
  • 発売日: 1989/03
音の詩人 ショパン (music gallery) (単行本)
田村 進 (著), 斎藤 忠徳
目次

フリデリク・ショパン誕生
気持ちを音であらわすこと―ワルシャワ第一のピアニスト
ポーランドの香り―ショパンと民俗音楽
高等音楽学校時代―西ヨーロッパへのあこがれ
不安と孤独のなかで―ワルシャワ蜂起
パリ、デビュー―社交界の寵児
ショパンとロマン派の友人たち
サンドのサロン―充実した創作の日々
サンドとの別離―時代の終わり
死を前にして―最後の演奏旅行
ショパンと現代
ショパンが出演した主な演奏会の記録

登録情報

  • 単行本: 79ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1987/06)
  • 発売日: 1987/06
ショパンの表現様式の考察―「24のプレリュード作品28」の自筆譜に基づく (ムジカノーヴァ叢書) (単行本)
小沼 ますみ (著)

内容(「BOOK」データベースより)

ショパンの「24のプレリュード 作品28」の自筆譜には、表現のための指示が詳細に書き込まれている。この精密さと意図を汲みとることにより、改めてショパンを認識すると共に、テキストに注意を払い忠実に従うことは、画一化された演奏を生むものではなく、解釈の幅が広がり、多様な演奏の可能性も開かれるのである。

目次

第1章 ショパンの演奏の特徴と自筆譜
第2章 「24のプレリュード 作品28」における、ショパンの表現にかかわる指示についての考察
第3章 「24のプレリュード 作品28」にみる、ショパンの表現様式の特徴

登録情報

  • 単行本: 95ページ
  • 出版社: ムジカノーヴァ (1987/09)
  • 発売日: 1987/09
ショパンの様式 (1979年) [古書]
ジェラルド・エーブラハム (著), 小沼 ますみ (翻訳)

登録情報

  • -: 138ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1979/05)
  • 発売日: 1979/05
ショパンの肖像―児島喜久雄美術論集 (単行本)
児島 喜久雄 (著)

登録情報

  • 単行本: 452ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1984/09)
  • 発売日: 1984/09
ショパンの装飾音 (1980年) [古書]
ジョン・ピートリー・ダン (著), 高橋 隆二 (翻訳)

登録情報

  • -: 108ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1980/05)
  • 発売日: 1980/05
  • 商品の寸法: 20 x 13.6 x 1.4 cm
ショパン (1972年) [古書]
アルフレッド・コルトー (著), 河上 徹太郎 (翻訳)
目次

I 肖像画を通じて
II ショパンの手
III 教師としてのショパン
IV ショパンの作品―書簡を通じて見たる
V ショパンがフランスに負うもの
VI ショパンの演奏会
VII ショパンの性格
あとがき

登録情報

  • -: 290ページ
  • 出版社: 新潮社; 改訂版版 (1972)
  • 発売日: 1972
ショパン (新潮文庫) (文庫)
コルトオ (著), 河上 徹太郎 (翻訳)

登録情報

  • 文庫: 291ページ
  • 出版社: 新潮社 (1952/09)
  • 発売日: 1952/09
ショパン (1951年) (新潮叢書) [古書]
コルトオ (著), 河上 徹太郎 (翻訳)

登録情報

  • -: 289ページ
  • 出版社: 新潮社 (1951)
  • 発売日: 1951
ショパンの遺産 (1957年) [古書]
ホルクマン (著), 野村 千枝子 (訳)
目次

巻頭写真
青年時代のショパン
ショパンの原稿、エテュード作品10の2

序文
第1章 ピアニスト
第2章 教師
第3章 解釈の自由
第4章 編曲
第5章 批評家
第6章 象徴音楽
第7章 作曲について
第8章 リスト
第9章 風刺的エテュード
第10章 ポーランドの音楽
第11章 天才と進歩

登録情報

  • -: 148ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1957)
  • 発売日: 1957
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ショパンの手紙 その知られざる贋作を暴く
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