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* 関連書籍紹介のコーナー2 *
≪伝記編≫

※ ここでは、本稿が参考文献として用いた、
ショパンの伝記等を集めました。


BGM(試聴) ショパン作曲 スケルツォ 第4番 ホ長調 作品54 by Tomoro
[VOON] Chopin:Scherzo IV Op.54 /Tomoro

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こだわり人物伝 2010年10・11月 バーンスタイン~愛弟子が語る/ショパン~魂の旋律 (知楽遊学シリーズ) [ムック]
佐渡 裕 (著), 平野 啓一郎 (著)

内容紹介

[10月]全人生を音楽にかけた巨匠の晩年の姿を、最後の愛弟子が浮き彫りにする。
[11月]「人を美しくさせる音楽」を生んだ天才が生きた時代と人生とは。

登録情報

  • ムック: 160ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2010/9/25)
  • 発売日: 2010/9/25
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.2 cm
ショパン――花束の中に隠された大砲 (岩波ジュニア新書) [新書]
(著)

内容紹介

「ピアノの詩人」といわれるショパン。その曲は、なぜあれほど情熱的で激しく、また切ないのでしょうか。その背景にあるのは、祖国を大国に奪われた亡命者の苦しみ、怒り、二度と祖国の家族や友人と会えない悲しみでした。同じように、日本に帰国出来なかった経験を持つ在日のピアニストが、共感をこめてショパンの生涯を辿ります。ショパン生誕200年記念。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2010/9/18)
  • 発売日: 2010/9/18
ショパンをめぐる女性たち [単行本]
(著)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

萩谷 由喜子
音楽評論家。『音楽の友』『ショパン』『音楽現代』の演奏会評欄執筆者。その他新聞、雑誌に音楽家人物伝、CD評、楽曲分析などを執筆。全国各地でクラシック音楽講座を開講。ミュージックペンクラブ・ジャパン会員。中央区民カレッジ講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次

1771~1810年 フランス人の父、ポーランド人の母
1981年秋~ ショパン一家、ワルシャワに移る
1817年~ ワルシャワ中学校~ワルシャワ音楽院時代
1826年~ 鉱泉地ライネルツで
1828年~ 飛翔を夢見て協奏曲に着手する
1830年11月~1831年9月 失望のウィーンをあとにパリへ
1831年9月~ 大枚24フランをオペラにはたく
1832年~ パリ・デビュー演奏会
1833年6月~ 貴族社会の仲間入り
1835年夏 両親との再会、マリアとの恋〔ほか〕

登録情報

  • 単行本: 183ページ
  • 出版社: ショパン (2010/7/27)
  • 発売日: 2010/7/27
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
ショパンその生涯 [単行本]

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

青澤 唯夫
1941年12月22日生まれ。音楽評論家。学生時代はフランス文学、ラテン語を専攻したが、傍ら作曲、音楽理論を学び、ピアノ教師を経て音楽史研究、評論活動に入る。67年より雑誌、百科事典などに寄稿。73年共同通信社に入社。レコード・CD評、特集、エッセイなどの執筆、各種曲目解説、FM北海道「札響アワースペシャル」のパーソナリティ、音楽賞の選考委員、コンクール審査員などを務める。ミュージック・ペンクラブ・ジャパン会長、東京音楽ペンクラブ運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次

ショパン家の人びと
ショパン誕生
音楽のめざめ
少年時代
早熟な魂、ポーランドの悲劇
ワルシャワ音楽院
『ラ・チ・ダレム・ラ・マーノ』
パガニーニ、そしてウィーン
コンスタンツィア、失われた恋
革命
別れのとき
ウィーン、孤独のなかで
シュトゥットガルト、動転する魂
パリ
まりあ、わが悲しみ!
ジョルジュ・サンド
デルフィナの謎
マヨルカ
ノアン、パリの日々
告別

レクイエム・エテルナム

登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: アルテスパブリッシング; A5版 (2010/4/28)
  • 発売日: 2010/4/28
  • 商品の寸法: 20.8 x 15.2 x 2.8 cm
フレデリックショパン全仕事 (単行本)
(著)

内容(「BOOK」データベースより)

ピアノ曲、室内楽曲、歌曲など全曲を作品番号順に解説。秘められたエピソードの数々も紹介し、伝記としても楽しめる画期的なショパン・ガイドが登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小坂 裕子
神奈川県生まれ。東京芸術大学大学院音楽研究科音楽学専攻修士課程修了。専門は音楽学、ショパンを中心としたロマン派音楽論。大学で教えるほか、千葉県市川市文化振興財団音楽総合プロデューサーも務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次

1. ~全作品事典×伝記!
2. ピアノ曲、室内楽曲、歌曲など全曲を作品番号順に解説。
3. 秘められたエピソードの数々も紹介し、伝記としても楽しめる画期的なショパン・ガイドが登場!~
4. *曲ごとのエピソードから、自ずとショパンの人生がたちあらわれてくる!
5. *作品ごとの譜例も多数収載!
6. *巻末付録には、略年表・ジャンル別作品一覧・索引など

登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: アルテスパブリッシング; A5版 (2010/4/28)
  • 発売日: 2010/4/28
  • 商品の寸法: 20.8 x 15.2 x 2.8 cm
ショパン奇蹟の一瞬 (単行本(ソフトカバー))
高樹 のぶ子 (著)

内容紹介

ショパンは創作における絶頂期(1838~47年)をジョルジュ・サンドとともに過ごした。
マヨルカ島、ノアン、そしてパリ。
これらの地に、高樹のぶ子みずから足を運び、名曲が生まれた瞬間を小説家の創造力で見事に捉えた珠玉の書き下ろし、全9章。
サンドとの恋愛を通した究極のショパン名曲案内。
美しいカラー写真は、著者とIkuo Yamashitaによるもの。
文章と写真と付録のCDから聞こえてくる名旋律から、「ショパンの宇宙」が重層的に立ち上がる。
○付録のCDにはアシュケナージ、アルゲリッチによる最上の演奏を全15曲76分収録。
○「ショパンをめぐる人々」と題する解説(文・室田尚子)において、ショパンが愛した人たちと彼らに捧げられた名曲を紹介。これらの楽曲もCDに収録。
○ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2010(テーマは「ショパンの宇宙」)の公式ブック。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 109ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/4/23)
  • 発売日: 2010/4/23
  • 商品の寸法: 21.2 x 15 x 1 cm
ONTOMO MOOK 生誕200年 ショパンのすべて その生涯と作品 音楽の友編 (ムック)
音楽の友 (編さん)

目次

1. ~“人間”ショパンと全作品を詳解。
2. ショパン・コンクール歴代優勝者がその音楽の魅力を語る!~
3. 【目次】
4. ■巻頭カラー ショパンのいる風景
5. ■第1章 テーマ別・新しいショパン像を求めて
6. ショパンとは何者か? 平野啓一郎
7. ショパンの家族と師 小坂裕子
8. ショパンに影響を与えた作曲家たち 真嶋雄大
9. ジョルジュ・サンドとの日々 萩谷由喜子
10. ショパンの手紙を覗く 関口時正
11. パリ社交界と幻のピアニスト、ショパン 岡田暁生
12. ショパンは古典主義者か?ロマン主義者か? 真嶋雄大
13. ショパンの弟子たち 真嶋雄大
14. ■第2章 歴代のショパン国際ピアノ・コンクール優勝者が語るショパンの音楽世界
15. マウリツィオ・ポリーニ、≪葬送ソナタ≫を語る 岡本稔
16. マルタ・アルゲリッチ、ショパン作品の奥深さを語る
17. クリスティアン・ツィメルマン、2つのソナタを語る 伊熊よし子
18. ダン・タイ・ソン、ポロネーズ、マズルカを語る 山田真一
19. スタニスラフ・ブーニン、2つの協奏曲を語る 伊熊よし子
20. ユンディ・リ、協奏曲、前奏曲集を語る 山田真一
21. ラファウ・ブレハッチ、ショパンの心を語る 影山美恵子
22. ヴラディーミル・アシュケナージ、ショパン・コンクールを振り返る 山田真一
23. [特別対談]平野啓一郎&小山実稚恵
24. ■第3章 ショパン国際ピアノ・コンクールの歴史 真嶋雄大
25. ■第4章 古今東西「ショパン弾き」の系譜 佐藤泰一
26. ■第5章 ショパンの全作品とその名盤 青澤唯夫/伊熊よし子/小坂裕子/ほか
27. ■第6章 「ショパン・イヤー」主な関連演奏会&イヴェント 真嶋雄大
28. ■巻末付録 フレデリック・ショパン年譜 友部衆樹

登録情報

  • ムック: 152ページ
  • 出版社: 音楽之友社; B5版 (2010/4/10)
  • 発売日: 2010/4/10
  • 商品の寸法: 25.6 x 18 x 1 cm
―伝説の生涯をたどる厳選18曲CD付― 愛と魂の旋律 ショパンの世界へ (CD)
堀内 みさ/文 ・ 堀内昭彦/写真 (著)

内容紹介

日本人が好きな音楽家上位にランク・インするショパン。その美しいピアノ曲は、クラシックの枠を超えて、
映画やTVドラマの挿入にも使われ、クラシック音楽は門外漢という人も知らず知らずのうちに聴いているはず。
また昨今は「のだめカンタービレ」など漫画でブレイクするクラシック音楽現象も!
生誕200年となるショパン・イヤーの本年、これだけは聴いておきたいという18曲をCD化!
「家庭画報特別編集」のCDを付けたショパン入門の一冊。名曲の中から彼の人生が投影された
エポックメイキングとなる曲を厳選。各曲にまつわるショパン・ストーリーを美しいビジュアルとともに
ドラマティックに展開。彼の人となり、その波乱に満ちた人生を知ることが、さらに音楽鑑賞を深めてくれます。
<読んで、聴いて、深く知る>ショパン入門、格好の一冊。
ショパンワールドに旅立てるような癒しのビジュアルも魅力。

内容(「BOOK」データベースより)

39年の生涯をピアノに捧げたフレデリック・ショパン(1810年ワルシャワ近郊生―1849年パリ没)。その優美で高雅な人物像と生涯。

目次

★序:ショパンコンクールの栄光~新たに生まれるショパン伝説
★ショパン入門:人物・楽曲・歴史背景
★人生を刻んだ18の名曲物語(添付CD収録の18曲とリンクしたショパンの生涯の物語)
★ショパン巡礼:ポーランド・フランス・マヨルカ島ほか
~ショパンゆかりの地をめぐる旅のインデックス
★ショパンを知るための人名録・音楽用語の基本のキ
★ショパン名演奏家ガイド
★本書CD 収録演奏インフォメーション
1ポロネーズ第13番 ト短調
2マズルカ第8番 変イ長調 op.7-4
3ラ・チ・ダレム・ラ・マーノの変奏曲 op.2
4ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11
5ノクターン第2番 変ホ長調 op.9-2
6エチュード第12番 ハ短調 op.12-12「革命」
7エチュード第3番 ホ長調 op.12-3「別れの曲」
8ワルツ第1番 変ホ長調op.18「華麗なる大円舞曲」
9幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66
10バラード第1番 ト短調 op.23
11ワルツ第9番 変イ長調 op.69-1「告別」
12マズルカ第21番 嬰ハ短調op.30-4
13スケルツォ第2番 変ロ短調op.31
14プレリュード第15番 変ニ長調op.28-15「雨だれ」
15ポロネーズ第6番 変イ長調 op.53「英雄」
16ピアノソナタ第3番 ロ短調op.58(第四楽章)
17ワルツ第6番 変ニ長調op.64-1「小犬」
18マズルカ第49番 ヘ短調 op.68-4

登録情報

  • CD: 128ページ
  • 出版社: 世界文化社 (2010/3/20)
  • 発売日: 2010/3/20
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.8 x 1.5 cm
作曲家ダイジェスト CDブック シ ョ パ ン (単行本(ソフトカバー))
久元 祐子 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

ピアニスト憧れの作曲家の生涯と代表曲を一挙紹介。

目次

1. はじめに
2. ◆作曲家を知る
3. 1.作曲家ショパンとロマン派
4. 2.幼少期のショパン
5. 3.ショパンが学んだ教師たち
6. 4.祖国ポーランドとショパンの旅
7. 5.ショパンの友人たち
8. 6.ショパンとライバル、リスト
9. 7.ショパン時代のピアノ
10. 8.ショパンが好んだ演奏会場
11. 9.先生としてのショパン
12. 10.ショパンの恋人
13. 11.ショパンの性格
14. 12.作品番号と「ニックネーム」
15. 13.ピアノ曲以外の隠れた名曲
16. 14.病弱な体と死
17. ●番外編1 ショパン・コンクールと「ショパン弾き」たち
18. ●番組編2 ショパンゆかりの街
19. ◆名曲案内
20. 1.ポロネーズ第7番〈幻想ポロネーズ〉 変イ長調作品61
21. 2.ワルツ第6番〈小犬〉 変ニ長調作品64の1
22. 3.マズルカ第45番 イ短調作品67の4
23. 4.ノクターン第2番 変ホ長調作品9の2
24. 5.ノクターン第5番 嬰ヘ長調作品15の2
25. 6.ピアノ三重奏曲 ト短調作品8
26. 7.ノクターン第20番 嬰ハ短調遺作
27. 8.エチュード第12番〈革命〉 ハ短調作品10の12
28. 9.マズルカ第5番 変ロ長調作品7の1
29. 10.バラード第1番 ト短調作品23
30. 11.幻想即興曲 嬰ハ短調作品66
31. 12.ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調作品35
32. 13.ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調作品58
33. 14.ピアノ協奏曲第1番 ホ短調作品11
34. 15.ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調作品21
35. 16.ワルツ第7番 嬰ハ短調作品64の2
36. 17.スケルツォ第2番 変ロ短調作品31
37. 18.エチュード第23番〈木枯らし〉 イ短調作品25の11
38. 19.エチュード第3番〈別れの曲〉 ホ長調作品10の3
39. 20.エチュード第5番〈黒鍵〉 変ト長調作品10の5
40. 21.プレリュード第15番〈雨だれ〉 変ニ長調作品28の15
41. 22.ポロネーズ第6番〈英雄〉 変イ長調作品53
42. 23.ワルツ第1番〈華麗なる大ワルツ〉 変ホ長調作品18
43. 24.プレリュード第7番 イ長調作品28の7
44. 25.ポロネーズ第3番〈軍隊〉 イ長調作品40の1
45. 26.ポロネーズ第4番 ハ短調作品40の2
46. 27.ワルツ第9番〈別れ〉 変イ長調作品69の1
47. 28.チェロ・ソナタ ト短調作品65
48. 29.子守歌 変ニ長調作品57
49. 30.舟歌 嬰ヘ長調作品60
50. ●ショパンゆかりの街MAP
51. ●ショパン関連年表
52. ●付録CD収録曲一覧

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 111ページ
  • 出版社: 学習研究社 音楽出版事業部; A5版 (2010/2/17)
  • 発売日: 2010/2/17
  • 商品の寸法: 21.4 x 15.1 x 1.8 cm
図説 ショパン (ふくろうの本/世界の文化) (大型本)
伊熊 よし子 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

「ピアノの詩人」の知られざる素顔と交遊録。“ワルツ”“ノクターン”“マズルカ”“ポロネーズ”“ピアノ・ソナタ”―。豊富な図版で作品とともに振り返るショパンの生涯。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊熊 よし子
音楽ジャーナリスト、音楽評論家。東京音楽大学卒業。レコード会社勤務、ピアノ専門誌『ショパン』編集長を経て、フリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

生家、パリのアパルトメント、同時代の芸術家など豊富な図版とともに39年の歩みを追いながら、生誕200年を迎えた「ピアノの詩人」の生涯を辿る。ショパンの作品と思想を理解するための決定版。

登録情報

  • 大型本: 110ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2010/2/13)
  • 発売日: 2010/2/13
  • 商品の寸法: 21.4 x 16.6 x 1.8 cm
【ひびきの本】 ドラマティック・ショパン ~人生を決めた選択~ (単行本(ソフトカバー))
石井 清司 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

優柔不断な男がくだした大きな決断。革命、芸術、恋で揺れるショパンの青春を追う。

目次

1. ~優柔不断な男がくだした大きな決断 革命、芸術、恋で揺れるショパンの青春を追う~
2. ■【CONTENTS】
3. まえがき
4. 第 1章 天才とその遺産
5. 第 2章 祖国再興の情熱とロマンのワルシャワ
6. 第 3章 早熟の天才その頭角を現す
7. 第 4章 ロマン派音楽の誕生
8. 第 5章 ピアノの詩人の誕生
9. 第 6章 民族舞踊マズルカとポロネーズ
10. 第 7章 ショパンの望み
11. 第 8章 多感な青春時代と初恋
12. 第 9章 ピアノ奏法とショパン
13. 第10章 ウィーン・デビューとその絶頂
14. 第11章 祖国への旅
15. 第12章 1829年、才能の開花
16. 第13章 ピアノ協奏曲 ヘ短調 -名作誕生
17. 第14章 ピアノの出現とショパン演奏法の誕生
18. 第15章 革命前夜
19. 第16章 ワルシャワとの永遠の別れ
20. 第17章 再びウィーンへ
21. 第18章 失意のウィーン
22. 第19章 ウィーンとの訣別
23. 第20章 1831年9月8日、ワルシャワ陥落す
24. 第21章 第2の故郷パリに到着
25. あとがき
26. 主な参考文献
27. [著者]石井清司

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石井 清司
1936年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。在学中より放送構成作家としてスタートし、放送評論家、フリー・ジャーナリスト、ルポライターとして活躍。スポーツ、クラシック音楽関係の著書も多いが、特に日本のテレビ制作プロダクション業界には草創期から加わり、豊富な実績と人脈を背景に鋭い論評を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 228ページ
  • 出版社: ヤマハミュージックメディア; 四六版版 (2009/9/16)
  • 発売日: 2009/9/16
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
革命とショパン~パリ行きまでの懊脳 (単行本)
石井 清司 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

ジャーナリスト石井清司はこうとらえた。芸術か、革命か?大国に翻弄されたポーランドにあって身も心も引き裂かれた青春。

内容(「MARC」データベースより)

音楽、恋、友情、そして大国に翻弄され続けた祖国ポーランドに、身も心も引き裂かれたショパンの青春。栄光と挫折のウィーンを経て、自由と芸術の都パリを目指すまでの軌跡を描く。

目次

天才とその遺産
祖国再興の情熱とロマンのワルシャワ
早熟の天才その頭角を現す
ロマン派音楽の誕生
ピアノの詩人の誕生
民族舞踊マズルカとポロネーズ
ショパンの望み
多感な青春時代と初恋
ピアノ奏法とショパン
ウィーン・デビューとその絶頂
祖国への旅
一八二九年、才能の開花
ピアノ協奏曲へ短調―名作誕生
ピアノの出現とショパン演奏法の誕生
革命前夜
ワルシャワとの永遠の別れ
再びウィーンへ
失意のウィーン
ウィーンとの訣別
一八三一年九月八日、ワルシャワ陥落す
第二の故郷パリに到着

登録情報

  • 単行本: 228ページ
  • 出版社: ヤマハミュージックメディア (2002/9/19)
  • 発売日: 2002/9/19
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 1.8 cm
ショパン 瑠璃色のまなざし (単行本)
荒木 昭太郎 (著)

出版社 / 著者からの内容紹介

はじめの章 はるかな呼び声
1 父の誕生日
2 ポーランドの大地から
3 想いと響き
4 ウィーンでの出会い
5 花々の蔭に
6 友情の協奏
7 祖国をあとに
8 パリを生きる
9 華麗なる群像
10 出会い、交流、そして別離
11 憧憬れ進む島ぞこれ
12 サンド邸での日々
13 生きていく時空間
14 彼自身の本来のすがた
むすびの章 眼もと涼しい仲間たち
あとがき すべてに感謝を

内容(「BOOK」データベースより)

ショパン自身や周囲からの手紙を自在に読み解きつつ、生涯をたどる新たな試み。個人の内面に語りかけるショパンの音楽から、聴き取るべきものはなにか。演奏家が差し出すものと、聴衆はどう向き合えばよいのか。すべての存在への感謝から生まれるメッセージがここにある。

登録情報

  • 単行本: 294ページ
  • 出版社: 春秋社 (2004/6/1)
  • 発売日: 2004/6/1
  • 商品の寸法: 5.4 x 2.6 x 0.6 cm
作曲家 人と作品 ショパン (作曲家・人と作品) (単行本)
小坂 裕子 (著)

内容(「MARC」データベースより)

「優雅」を身上とした天才・ショパン。異国での孤独、結核の不安を抱えながらも、音楽仲間やサンドの愛に支えられて、数々の名曲を生んだ39年の生涯を描く。詳細年表・作品一覧つき。

目次

生涯篇(ポーランドの日々
ウィーン・デビュー
パリでの成功
ショパンの音楽性
喜びと失望 ほか)
作品篇(ポロネーズ
マズルカ
ワルツ
ノクターン
前奏曲 ほか)
資料篇

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (2004/3/1)
  • 発売日: 2004/3/1
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.8 x 2 cm
ショパンの手紙 (単行本)
ショパン (著), 小松 雄一郎 (翻訳), アーサー・ヘドレイ
※備考 この本の原著はシドウ編纂の仏語版全集で、それをヘドレイが抜粋編集した英語版の、これは更にその邦訳版となります。

出版社/著者からの内容紹介

ショパンの手紙を中心に、彼宛ての手紙や同時代人の証言を347通収録。この貴重な書簡集から生き生きとした作曲家の人間像とその生涯が浮かび上がる。ショパン愛好家必読の書。 (書物復権)

内容(「MARC」データベースより)

ショパンが書いた手紙、彼宛の手紙、同時代人が彼について書いた手紙から、天才作曲家の人間像と生涯が浮かび上がる。祖国ポーランドへの思い、作家サンドとの関係などが複数の視点から語られる貴重な書簡集。65年刊の新装。

登録情報

  • 単行本: 545ページ
  • 出版社: 白水社 (2003/06)
  • 発売日: 2003/06
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 4.6 cm
ショパンの手紙 (1965年) [古書]
ショパン (著), 小松 雄一郎 (翻訳)

登録情報

  • -: 538ページ
  • 出版社: 白水社 (1965)
  • ASIN: B000JADPGM
  • 発売日: 1965
ショパンとパリ (単行本)
河合 貞子 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

1831年、若き芸術家が華やかな国際都市パリにやってきた。折しも、七月革命直後…。時代の要請に与しつつ、やがて、新しい音楽を志向し、脱皮してゆく革新者フレデリク・ショパンの常に前向きの姿。リスト、ジョルジュ・サンド、バルザック、ドラクロワ、ハイネ、ミツケヴィチらとの交流を背景に描く音楽創造の文化史。

目次

自由を求めて
花開く音楽界
ピアニストの饗宴
中産階級と音楽
パリ 若者の夢
変貌する都市
創造のベクトル
友情と淡い恋
創造の同伴者
作曲家としての道
創造精神の協働
革命の季節、再び

登録情報

  • 単行本: 242ページ
  • 出版社: 春秋社 (2001/7/1)
  • 発売日: 2001/7/1
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 2 cm
巨匠の肖像―バッハからショパンへ (中公文庫) (文庫)
海老沢 敏 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

バッハ復興の先駆けとなったメンデルスゾーンによるマタイ受難曲再演、モーツァルトの訃報に接した日のハイドンの日記、ヴィーンの人々が愛してやまないシューベルト…。世界的モーツァルト研究者の著者が、偉大なる作曲家たちの素顔、知られざる交友を、不朽の名曲の紹介とともに、敬愛をこめて綴る。

目次

西洋音楽史散歩
バロック音楽の巨匠たちの肖像
バッハの肖像
ハイドンの肖像
モーツァルトの肖像
ベートーヴェンの肖像
シューベルトの肖像
メンデルスゾーンの肖像
ベルリオーズの肖像
ショパンの肖像

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

海老沢 敏
1931年、東京生まれ。東京大学文学部美学美術史学科卒。同大学院修了、同大学文学部助手。国立音楽大学講師、助教授。パリ大学留学後、国立音楽大学教授、同大学学長、理事長兼学園長を歴任。同大学名誉教授。現在、新国立劇場副理事長、ザルツブルク国際モーツァルテウム財団モーツァルト中央研究所員、日本モーツァルト研究所長、日本モーツァルト協会会長。モーツァルトとルソーの世界的な研究者。オーストラリア学術芸術有功第一等勲章、フランス学術功労勲章オフィシエ章、芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章ほか多くの受賞歴がある。著書に「モーツァルトの生涯」「モーツァルト像の軌跡」「むすんでひらいて考―ルソーの夢」、訳書に「モーツァルト最後の年」など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 319ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2001/03)
  • 発売日: 2001/03
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
決定版 ショパンの生涯 (単行本)
バルバラ スモレンスカ=ジェリンスカ (著), 関口 時正 (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)

ポーランド人による究極のショパン伝。ポーランド語で書かれた書簡などの原資料を徹底的に検証した待望の労作!「ポーランドの音楽家ショパン」の意外な面が、今あらたに浮かび上がる。

内容(「MARC」データベースより)

ポーランド語で書かれた書簡などの原資料を徹底的に検証し、子供時代から世界への旅立ち、そして敗北と終焉を迎えるまでを徹底的に検証した、ポーランド人によるショパン伝。ショパンの意外な面が新たに浮かび上がる。

目次

第1章 子供時代
第2章 学生時代
第3章 高まる名声
第4章 世界へ
第5章 ヨーロッパの都
第6章 幸せを追って
第7章 敗北と終焉
第8章 作品

登録情報

  • 単行本: 355ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (2000/12/1)
  • 発売日: 2000/12/1
  • 商品の寸法: 19.2 x 14 x 2.8 cm
ショパン 愛と追憶のポーランド アルベルト・グルジンスキ アントニ・グルジンスキ/共著 (単行本)
アルベルト グルジンスキ (著), アントニ グルジンスキ (著)

出版社/著者からの内容紹介

ショパンに関する書物は数多く出版されていますが、ショパンがポーランドで過ごした若き日々が正確に書かれた本は、あまり多くありません。
本書の著者グルジンスキ兄弟は、ともにポーランド生まれの音楽学者。ショパンと親交の深かった家系であったこと、祖父がショパンの孫弟子と親交を持っていたことなどから、ショパンはつねに近い存在だったと言います。
そのグルジンスキ兄弟が、ショパンの手紙や当時の音楽紙・誌を精査し、若きショパンを生き生きと描きました。
ショパンの音楽の奥底に流れる想いが感じられる1冊です。

内容(「MARC」データベースより)

ショパンの手紙や当時の音楽紙・誌の記事、さまざまな資料をもとに、ポーランド時代の知られざるショパンがよみがえる。故郷にいたころの幸せな時代と、音楽の完成のためにそれらを捨て去った後半生に想いを巡らせる一冊。

目次

第1章 プレリュード
第2章 生家ジェラゾヴァ・ヴォラ(ショパンの父親
両親の結婚とフレデリクの誕生
ジェラゾヴァ・ヴォラの由来と経緯 ほか)
第3章 ショパンの街ワルシャワ(ちっちゃなショパンちゃん
シャファルニァでの休暇
ドゥシニキでの療養 ほか)
第4章 母国での最後の年
付 ショパンに敬意を表するワルシャワ(ワルシャワ聖十字架教会
ショパンの両親、家族の墓地
ワジェンキ公園のショパン像 ほか)

登録情報

  • 単行本: 155ページ
  • 出版社: ショパン; 四六版版 (2000/1/1)
  • 発売日: 2000/1/1
  • 商品の寸法: 19 x 15 x 1 cm
伝記 世界の作曲家(6)ショパン (単行本)
パム ブラウン (著)

内容(「MARC」データベースより)

ピアノの詩人と呼ばれるポーランドの作曲家・ショパン。美しく独創的な音楽をとおして、故国ポーランドの理想を守り続けたショパンの生涯を辿る。

目次

第1章 音楽の夕べ
第2章 子ども時代
第3章 ウィーンでのデビュー
第4章 ポーランド蜂起!
第5章 パリのショパン
第6章 高まる名声
第7章 サンドとの出会い
第8章 いさかい
第9章 孤独と不安
第10章 最後の日々

登録情報

  • 単行本: 154ページ
  • 出版社: 偕成社 (2000/1/1)
  • 発売日: 2000/1/1
  • 商品の寸法: 21.2 x 15 x 2 cm
ショパン―優雅なる激情(大音楽家 生涯と作品シリーズ) (単行本)
青沢 唯夫 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

“永遠に愛されるピアノの詩人、ショパン”その生涯と作品を詳述。今日の諸研究を網羅、参照して更に自己の推論を樹立、気鋭の評論家の新ショパン像。

目次

第1部 その生涯(ショパン家の人びと
音楽のめざめ
早熟な魂、ポーランドの悲劇
ワルシャワ音楽院
パガニーニ、そしてウィーン
コンスタンツィア、失われた恋
シュトゥッガルト、動転する魂
ジョルジュ・サンド
マリョルカ、愛の島
告別)
第2部 作品(ピアノとオーケストラの作品
ピアノ・ソナタ
マヅルカ
ポロネーズ
変奏曲
室内楽曲など
歌曲 ほか)

登録情報

  • 単行本: 294ページ
  • 出版社: 芸術現代社 (1999/10/6)
  • 発売日: 1999/10/6
ショパンとロマン派の音楽 (絵本で読む音楽の歴史) (大型本)
カルロ カヴァッレッティ (著), 目時 能理子 (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)

ピアノの詩人、フレデリック・フランソワ・ショパンは繊細で引っ込み思案な性格だったが、同時代の芸術家やロマン派の音楽家と親しく交際した。結核に冒されつつも、創作に生涯を捧げ、ワルツ、マズルカ、ポロネーズ等、数々の珠玉の作品を残したショパンの実像に迫る。民族主義運動が活発化したナポレオン後のヨーロッパ。フランスのベルリオーズ、ドイツのメンデルスゾーンとシューベルト、ハンガリーのリストといった音楽家たちの才能が開花し、楽器を自在に操るヴィルトゥオーゾが活躍した、19世紀ロマン派音楽の魅力が見えてくる。

目次

ドイツ・ロマン主義の思想
メンデルスゾーン家
ポーランド
ピアノの発展
ヴェーバーとドイツ・オペラ
1820年から1850年の革命運動
アマチュア音楽家
ロマン派のリート
フランス・ロマン主義
パガニーニ〔ほか〕

登録情報

  • 大型本: 61ページ
  • 出版社: ヤマハミュージックメディア (1999/07)
  • 発売日: 1999/07
ショパン (大作曲家) (単行本)
カミーユ ブールニケル (著), 荒木 昭太郎 (翻訳)

目次

デスマスク
さまざまな国のありよう
青春の街
反乱
世界でもっとも美しいところ
ドレンデンの薔薇
ルクレツィア・フロリアニ
『プレリュード集』
ノアン
ヴァンドーム広場12番地
知識ある人びと、感性鋭い人びと
大気の精の三つの顔
民俗伝承
彼自身の本来のすがた
ピアニストとその分身
イタリアの尊重
証言

登録情報

  • 単行本: 294ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1994/08)
  • 発売日: 1994/08
ショパン (1969年) (永遠の音楽家) [古書]
カミーユ ブールニケル (著), 荒木 昭太郎 (翻訳)

登録情報

  • 単行本: 276ページ
  • 出版社: 白水社 (1969)
  • ASIN: B000J93BT4
  • 発売日: 1969
はじめてのショパン (単行本)
河合 貞子 (著)

内容(「MARC」データベースより)

ショパンはどのようにして独自の「音」を創りあげていったのか? 広い意味で、ショパンという音楽家をとらえながらも、19世紀中葉のパリを舞台とした「近代」に関心が向けられた、ショパン理解の本。
目次

第1章 名曲としてのショパン
第2章 ショパンという人
第3章 音楽史のなかのショパン
第4章 ショパンの方法

登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: 春秋社 (1992/05)
  • 発売日: 1992/05
ショパン 失意と孤独の最晩年 (音楽選書) (単行本)
小沼 ますみ (著)

内容(「BOOK」データベースより)

名声と栄光を手にしながら、孤独のうちに生き、苦悩することの多かったショパン。祖国を、健康を、愛を、霊感まで失った彼の悲劇的な最晩年を、残された手紙を軸に、最新の研究も取り入れて詳述し、今までとかく軽視されてきたイギリス旅行にも光をあてる。

目次

1 革命のパリをあとに
2 ロンドンに新しい活躍の場を求めて
3 スコットランドさすらいの旅
4 異郷で迎えた最期
エピローグ 遺品のことなど

登録情報

  • 単行本: 229ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1992/09)
  • 発売日: 1992/09
ショパン 若き日の肖像 (音楽選書) (単行本)
小沼 ますみ (著)

内容(「BOOK」データベースより)

夢と憧れにみちたピアノ協奏曲がショパンの青春の音による記念碑なら、若き日の手紙は、愛と苦悩の文字による実像と言える。多感な心をそのままに映し出す手紙を軸に、最新の研究も採り入れ、祖国ポーランドの激動期にショパンは青春をどう生きたかを鮮やかに描く。

目次

1 音楽家として立つ、初恋―1829年春―1830年11月(ワルシャワ音楽院卒業
ウィーン・デビュー演奏会成功
無二の親友ティトゥスと初恋の人コンスタンツィヤ ほか)
2 ウィーンでの失意と孤独な日々―1830年11月―1831年9月(ウィーン再訪
ワルシャワで蜂起
不安と孤独と失意の日々 ほか)
3 世界の桧舞台パリへ―1831年9月―1835年夏(ショパンが見た1831年のパリ
ポーランド人との交流 ほか)
4 マリア・ヴォジンスカへの恋―1835年7月―1837年8月(カールスバートで両親と再会
ドレスデンの恋
マリヤに求婚 ほか)

登録情報

  • 単行本: 263ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1989/05)
  • 発売日: 1989/05
新版 ショパンとサンド 愛の軌跡 (単行本)
小沼 ますみ (著)

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (2010/4/21)
  • 発売日: 2010/4/21
ショパンとサンド―愛の軌跡 (音楽選書) (単行本)
小沼 ますみ (著)
目次

プロローグ
 ショパンはサンドの餌食だったのか
 ショパンとサンドの手紙―真実が歪められた要因
I 出会いの頃(一八三六年秋 ― 一八三八年夏)
 最初の出会い―ショパンとサンドのプロフィール
 第一印象
 マリヤとの婚約解消
 再会―愛の芽生え―情事のはじめ
II マジョルカの旅(一八三八年秋 ― 一八三九年五月)
 パリを逃れて
 マジョルカ島のパルマへ
 ショパンの病気
 ヴァルデモーザ修道院での生活
 マジョルカ島を後に
 マルセーユでの生活
III ノアンとパリでの生活(一八三九年六月 ― 1844年)
 初めてのノアン
 パリに帰って
 久しぶりの演奏会
 ノアンでの創作生活
 母性愛―愛のかげり
 父の死と姉の来仏
IV 破局への道、別離(1845年 ― 1848年二月)
 ショパンの健康の悪化と精神状態―サンドの動揺
 自己主義を始めたサンドの二人の子供達―息子モーリスの反感と娘ソランジュの誘惑
 心理的危機―サンドの小説『ルクレチア・フロリアニ』
 ショパンの孤独―最後の傑作
 パリのショパンからノアンのサンドへの手紙
 ソランジュの結婚
 サンドへの最後の手紙―サンドの誤解と激怒―訣別
 別離後のサンドとショパン―ショパンとソランジュ―故国の家族への手紙
エピローグ
 最後の邂逅
 イギリスへの旅―死の日までも
あとがき

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1982/01)
  • 発売日: 1982/01
ショパン (徳間CD文庫) (単行本)

内容(「MARC」データベースより)

炎のような情熱、ガラスのような繊細…ショパンは自由奔放な、ピアノの恋愛詩人。「ピアノ協奏曲第1番」など、11曲を収めたCD付。

登録情報

  • 単行本: 61ページ
  • 出版社: 徳間書店 (1991/12)
  • 発売日: 1991/12
ショパン (講談社学術文庫) (文庫)
遠山 一行 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

20歳でポーランドを離れたショパンはパリに定住し、生涯ふたたび祖国の土を踏むことはなかった。彼にとって祖国とは何であったか…。多くの謎に包まれたその人間像を残された手紙の数々から解き明かし、ロマン派以降の近代の音楽家達を襲った観念地獄・自意識地獄に抗して純粋な「音」と向き合ったショパンの芸術の核心に迫る。在来のロマンティクなショパン像の通念を破る、音楽批評の金字塔。

登録情報

  • 文庫: 261ページ
  • 出版社: 講談社 (1991/09)
  • 発売日: 1991/09
ショパン (新潮文庫―カラー版 作曲家の生涯) (文庫)
遠山 一行 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

ショパンはいかにして自分の〈音〉を発見したか。彼にとって協奏曲・練習曲・ノクチュルヌ・マズルカなどはどのような意味を持っていたか。ジョルジュ・サンドとの愛を破局に追いやったものは何か。―ロマン波音楽の流れの中でもひときわ異彩を放つショパンの芸術の本質と人間像をさまざまな角度から照らし出す。年譜、作品表のほか、三善晃、中村紘子等6人のコラムを収録。

目次

序章 ショパンの謎
第1章 ワルシャワの天才児
第2章 学習時代
第3章 幸福な青春
第4章 音の発見
第5章 ウィーンの風
第6章 パリの哀歌
第7章 わが悲しみ
第8章 ジョルジュ・サンド
第9章 ノアンとパリの日々
第10章 破局と終焉
終章 もうひとつの謎
不在としてのショパン(三善晃)
コルトオ先生とショパン(遠山慶子)
ショパンの音(佐藤允彦)
そして音楽だけが残った(若桑みどり)
強靭なリアリスト(中田耕治)
春の朧月夜のような(中村紘子)
略年譜
作品表

登録情報

  • 文庫: 199ページ
  • 出版社: 新潮社 (1988/07)
  • 発売日: 1988/07
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
ショパン… (1976年) [古書]
遠山 一行 (著)

登録情報

  • -: 197ページ
  • 出版社: 新潮社 (1976)
  • ASIN: B000J93R9I
  • 発売日: 1976
ピアニスト・ショパン〈上巻〉 (単行本)
ウイリアム アトウッド (著), 横溝 亮一 (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)

ピアノの詩人ショパンの演奏家としての経歴に着眼。偉大な作品と母国への愛情、サンドとの恋愛など、彼の人格と芸術を追求した価値ある一冊。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

優れた作品と、母国に対する深い愛情と、ジョルジュ・サンドとの有名な恋愛で今日知らぬ者のいない魅力的な天才、ショパンの生涯を、演奏家としての経歴に着眼しながらまとめた。演奏会が行なわれた情況や関連のある出来事をふまえながら検証した伝記。

目次

第1章 誕生、幼年時代
第2章 7歳でデビュー、音楽院への進学
第3章 妹エミリアの死、初恋、そしてウィーン・デビュー
第4章 「ピアノ協奏曲 へ短調」プロとしてのデビュー
第5章 ワルシャワとの別れ
第6章 花の都パリへ
第7章 上流社会への仲間入り
第8章 ピアノ教師としての自活
第9章 身も心も傷ついて
第10章 ジョルジュ・サンドとの運命的な出会い

登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: 東京音楽社 (1991/06)
  • 発売日: 1991/06
ピアニスト・ショパン〈下巻〉 (単行本)
ウイリアム アトウッド (著), 横溝 亮一 (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)

ピアノの詩人ショパンの演奏家としての経歴に着眼。偉大な作品と母国への愛情、サンドとの恋愛など、彼の人格と芸術を追求した価値ある一冊。

内容(「MARC」データベースより)

ピアノの詩人・ショパンの演奏家としての経歴に着眼した著作の下巻。本書では、ジョルジュ・サンドとの運命的な出会いから、画家ドラクロワとの親交、イギリスへの演奏旅行、サンドへの思いを募らせつつ死の床へつくまでをたどる。

目次

第11章 プレイエル、チュルリー宮での演奏会
第12章 画家ドラクロワとの親交
第13章 イギリスへの演奏旅行
第14章 病をおしてスコットランドへ
第15章 サンドへの思い、死の床へ
付録(ショパンの出演したコンサート
ショパンの演奏会に対する批評)

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 東京音楽社 (1991/10)
  • 発売日: 1991/10
ショパンとピアノと作品と (単行本)
佐藤 允彦 (著)

内容(「MARC」データベースより)

「英雄ポロネーズ」「革命」「幻想即興曲」「別れの曲」など,数多くの作品と逸話を残したショパン.とかくロマンチックに語られがちな彼の生涯を,芸術家としての厳しい側面を中心に描く.

目次

故郷(父 ニコラ・ショパンのこと
母 テクラ・ユスティナ・クシジャノフスカのこと
二人の王様とニコラ
ショパンと結核
ポーランド人とシャンピニオン
ショパンの手紙)
ピアノ(ショパンの奏法
ショパンの音
ショパンとピアノ
ショパンとプレイエル)
出会い(ショパンの恋
ラジーヴィ公、ショパン、クッラクのこと
メンデルスゾーンとショパン
葱とショパン
華麗なる出会い)
ひと(ショパンの指輪
ショパンと酒
ショパンのインキ
ショパンとすみれ
ショパンの心臓)
作品(クーヤヴィアクとオベレク
ショパンと舞曲
民謡を超えたマズルカ
うつろいの音楽
ショパンにとっての創造 ほか)

登録情報

  • 単行本: 265ページ
  • 出版社: 東京音楽社 (1991/04)
  • 発売日: 1991/04
ロマン派の旗手 メンデルスゾーン・シューマン・ショパン (大作曲家の世界) (大型本)
ピエロ ラッタリーノ (著), 森田 陽子 (翻訳), 小畑 恒夫 (翻訳), 蓑田 洋子 (翻訳)

内容(「BOOK」データベースより)

メンデルスゾーン・シューマン・ショパンをその時代とともにヴィジュアルに紹介。

目次

フェリックス・メンデルスゾーン (探究旅行 音楽家としての活動 ファウルホルンの頂上にて)
ローベルト・シューマン (ロマン主義 リアリズム 長い旅)
フレデリック・ショパン (ワルシャワからウィーン経由パリ 結婚と同棲のあいだで 詩人であり続けるための努力)

登録情報

  • 大型本: 200ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1990/06)
  • 発売日: 1990/06
ショパン〈生涯篇〉 (単行本)
属 啓成 (著)

内容(「BOOK」データベースより)

39年の生涯についての数々の記録のなかから重要事項のみを厳選し、写真とともに簡明に記述したショパン伝。

目次

ワルシャワ時代―1810~1830年(ショパンの出生まで
3つもあるショパンの誕生日
ジーヴニー先生
エルスナー先生
病気のはじまり
ウィーンのデビュー
恋知る頃
故国への永別
再びウィーンへ
ウィーンからパリへ)
パリ時代1831~1849年(パリを第2の故郷として
ショパンのパリ・デビュー
マリア・ヴォジンスカ
ショパンとジョルジュ・サンド
ジョルジュ・サンドとのマジョルカ旅行
ノアンにおけるショパンとサンド―8年間の親交と訣別
ロンドン、スコットランドへの旅
最後の日々)

登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1989/11)
  • 発売日: 1989/11
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 2.2 cm
ショパン (大作曲家シリーズ) (単行本)
エーテス オルガ (著), 横溝 亮一 (翻訳)
目次

1 幼年時代 (父ニコラスのポーランド定住 最初の師ジヴヌィ 第2の師エルスナー)
2 ワルシャワ音楽院時代
3 旅、そしてポーランドとの別れ
4 新たな世界へ
5 パリ 1 (ナポレオンの栄光と没落 パリ芸術界への仲間入り)
6 パリ 2 (パリ音楽界へのデビュー 上流社会での音楽教師)
7 幕間 (シューマンのショパン評価 ドイツ人少年ハレとの親交)
8 ジョルジュ・サンド (謎の美女サンド マジョルカ島への旅 僧院での陰気な生活)
9 白鳥の歌 (ノアーンでの田園生活 華麗なリストの賛辞 サンドとの本格的同棲 サンドとの別れ)
10 イギリス (パリでの新たな革命 スコットランドでの音楽会 生涯最後のコンサート)
11 葬送行進曲

登録情報

  • 単行本: 267ページ
  • 出版社: 東京音楽社 (1987/10)
  • 発売日: 1987/10
フレデリック・ショパン (単行本)
アーサー・ヘドリー (著), 野村 光一 (翻訳)
目次

まえがき
第1章 幼年時代
第2章 ワルシャワとウィーン
第3章 ワルシャワからパリへ
第4章 パリのおける初めのころ
第5章 マリア・ヴォジニスカ
第6章 ショパンとジョルジュ・サンド
第7章 マジョルカとノアーン
第8章 ジョルジュ・サンドとの破局
第9章 晩年
第10章 ピアニストそして教師としてのショパン

第11章 作曲家
第12章 協奏曲、練習曲、前奏曲
第13章 円舞曲、夜想曲、即興曲、奏鳴曲
第14章 ポロネーズ、マズルカ、スケルツォ、バラード
付言 (訳者 野村光一)
作品目録(作曲年代順・作品番号順・遺作)
参考文献

登録情報

  • 単行本: 306ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1983/01)
  • 発売日: 1983/01
ショパン―その実像 (1981年) (Music library) [古書]
ジョージ・R.マレック&マリア・ゴードン=スミス (著), 木村 博江 (翻訳)
目次


I ワルシャワでの育ち盛り
II ウィーンでの試練
III パリ
IV 世なれた若者
V 教師
VI 多くの名声、いくつかの幸運、ささやかな恋
VII デルフィナの謎
VIII ショパンの影の女
IX 味方と敵と
X 愛の黄昏
XI イギリスの霧
XII 告別
XIII 後日談
補遺1 デルフィナ宛の手紙
補遺2 ヒルトン・レポート ショパン―ポトツカの問題の手紙調査結果
補遺3 ピアノ・テクニック習得に関するショパンの指摘(ショパン自身および弟子たちの記録から)
ショパン年表
訳者あとがき

登録情報

  • -: 420ページ
  • 出版社: 東京創元社 (1981/12)
  • 発売日: 1981/12
ショパン―その愛と生涯 (1979年) (NHK音楽シリーズ〈1〉) [古書]
園部 三郎 (著)

登録情報

  • -: 205ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (1979/09)
  • ASIN: B000J8EI6K
  • 発売日: 1979/09
ショパン (1972年) [古書]
C.ウィエルジンスキ (著), 野村 千枝子, 野村 光一 (翻訳)
目次

レーシンよりの新来者
胡蝶の樹の下の館
家の中の幽霊
神童
ポーランドの発見
愛国者
生徒と教師
ウィーンでの勝利
錦を着て帰る
音楽と恋愛
コンスタンチアとティテュス
ポーランドへの別離
ウィーンでの挫折
シュテュットガルトの夜
パリ
十字路に立ちて
デルフィーヌ・ポトツカ
賛美する人、誹謗する人
『幸運、幸運』
マリア・ヴォジンスカ
ダヴィッド党の仲間
『黄昏』
影芝居
ショッセ・ダンダンのソアレ
『わが悲哀』
ジョルジュ・サンド
マジョルカ
マルセイユ
ノーアン
家族
実りの年

プリンス・カロルとルクレチア・フロリアーニ
ロマン主義と常識
別離
『シルフは約束を守った』
ロンドンの社交季節
スコットランドの霧
苦痛はもはやなし
挽歌

著者について
訳者あとがき

登録情報

  • 単行本: 427ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1972)
  • 発売日: 1972
シヨパン (1954年) (創元音楽叢書) [古書]
ウィエルジンスキ (著), 野村 千枝子, 野村 光一 (翻訳)

登録情報

  • -: 426ページ
  • 出版社: 創元社 (1954)
  • ASIN: B000JB7IWS
  • 発売日: 1954
ショパン (1971年) (不滅の大作曲家) [古書]
ジャン=マリー・グルニエ (著), 店村 新次 (翻訳), 赤瀬 雅子 (翻訳)
目次

生涯
 シャガールの絵のような町
 音楽院でヨーゼフ・エルスナーにつく
 コンスタンティア!
 蜂起
 パリ!
 デルフィーナ・ポトツカとマリア・ヴォジニスカ
 「わが悲しみ!」
 「あなたを崇めます」
 1836-46年、豊饒な年月
 岩と海のあいだで
 「もはや彼はこの地上にはいなかったのだ」
 この調和ある放逸
 魂のあらし
 告別
作品
同時代人たちのショパン評

 訳者あとがき
 作品目録

登録情報

  • -: 169ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1971)
  • 発売日: 1971
ショパン (1968年) [古書]
ヤロスワフ・イワシュキェフィッチ (著), 佐野 司郎 (翻訳)
目次

序文
第1章 誕生、家族の人々
第2章 学友、友人、師、影響を及ぼした人々
第3章 病弱なショパンと上流社会の生活
第4章 音楽学校時代とエルスナーの功績
第5章 国外旅行
第6章 ポーランドの最後の二年
第7章 ポーランドでの創作活動
第8章 ポーランド出発
第9章 冷たいウィーンのかぜ
第10章 競争の町パリで

第11章 パリで交友
第12章 マリア・ヴォジニスカ
第13章 ジョルジュ・サンド
第14章 眠られぬ夜
第15章 イギリスの旅
第16章 晩年と死
訳者あとがき

登録情報

  • -: 414ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1968)
  • 発売日: 1968
ショパン―その人間と音楽 (1968年) [古書
和田 旦 (翻訳)
目次

序文
ショパン―その人間 (アーサー・ヘドレイ)
歴史的な背景 (アーサー・ハッチングス)
バラード、幻想曲、スケルツォ (アラン・ローソーン)
マズルカ、ワルツ、ポロネーズ (パウル・ハンバーガー)
練習曲、前奏曲、即興曲 (ロバート・コレット)
ソナタとコンチェルト (ピーター・グールド)
夜想曲、子守歌、舟歌 (レノックス・バークレイ)
歌曲 (バーナード・ヤコブスン)
種々の作品 (ハムフリー・サール)
ショパンと音楽構造―分析的研究 (アラン・ウォーカー)
ショパンの影響 (パウル・バドゥラ=スコダ)
筆者紹介
訳者あとがき

略伝 (アーサー・ヘドレイ)
ショパンの作品総目録
ショパンの作品年表
総索引

登録情報

  • -: 373ページ
  • 出版社: 白水社 (1968)
  • 発売日: 1968
フレデリック・ショパン―人および音楽家としての (1966年) [古書]
田部 節 (著), フレデリック・ニークス (著)
目次

序説 ポーランドとポーランド人
第1章 フレデリック・ショパンの祖先―ショパンの誕生と幼時―家族
第2章 ショパンの音楽教育と音楽教師―ピアニストとしてのデビュー―最初の作品
第3章 作曲家およびピアニストとしての彼の発達
第4章 1826-1828年 学院を卒業する―音楽を職業に決める―容姿と健康状態
第5章 ショパンの時代の前と同時代におけるポーランドの音楽と音楽家
第6章 1828-1829年 ベルリン訪問―家庭生活と仲間
第7章 1829年 ウィーン訪問―公開の席上での演奏
第8章 ショパンの初期の作品
第9章 1829-1830年 ショパンの初恋―新しい作曲―二つの演奏会
第10章 1829-1830年 ワルシャワのサロンの音楽―コンスタンティアに対する恋―ホ短調協奏曲と三回めの演奏会ウィーンへ出発
第11章 ブレスラウ、ドレスデン、プラハを経て11月末にウィーンへ到着
第12章 1830-1831年 ウィーンの音楽生活―音楽会―彼の研究と作曲―心身の状態―ミュンヘン、シュテュットガルトを経てパリへ
第13章 1829年貼るから1831年末までのショパンの作品―おもな影響
第14章 浪漫主義と自由主義―音楽と音楽家
第15章 1831-1832年 知人と友人―最初のパリ音楽会―心的状態
第16章 1832-1834年 社交界、および教師としての成功―新浪漫主義―作品の公刊
第17章 1834-1835年 公開の席への出現―演奏の性格―ライプチヒ、ハイデルベルク訪問
第18章 1835-1837年 マリア・ヴォジンスカに対する恋―ジョルジュ・サンドとはじめて会う―ライプチヒ、ロンドン訪問―健康状態
第19章 ジョルジュ・サンド―初期の生活―女性、思想家および文学者としてのサンドの性格
第20章 1836-1837年 サンドに対するショパンの第一印象―二人の性格の比較―ショパンの出版物
第21章 1837-1838年 ショパンの不健康―サンド夫人および子供達とマジョルカ島へ行く―そこでの生活と経験―前奏曲―1839年2月末にフランスへ帰る
第22章 1839年 マルセイユ滞在―健康状態―作曲とその出版
第23章 1839年6月から10月まで サンドとショパンのノアン帰還―健康状態―彼らの関係
第24章 1839-1842年 サンドとショパンのパリ帰還―ピガール街での二人の生活―作品
第25章 1841-1842年 二つの公開演奏会―彼の演奏様式―音楽および音楽家に関する意見
第26章 1843-1847年 財政状態―この間の出版物―ノアン滞在―ショパンの作曲の仕方
第27章 社会的関係でのショパン―友情―性格―手紙を書くのを嫌う
第28章 教師としてのショパン―門下生達―教授方法―教授用曲目
第29章 1847年 サンド=ショパン関係の破局―ルクレチア・フロリアーニ事件―原因の研究―この年の作曲―最後のパリ音楽会
第30章 ショパンの作曲での様式の相違―ポーランド国民音楽の影響―傑作の検討―諸版
第31章 1848年 ロンドン到着―当地の音楽様相―スコットランド行―ロンドンへ帰る―ギルドホールでの演奏―パリ帰着
第32章 1849年 健康状態の悪化―シャイヨー街へ転居―財政的状況―ヴァンドーム広場へ転居―最後の日々と死―葬式―1850年の記念碑と記念祭
結語
付録
1、ポーランド音楽の黄金時代
2、ドイツにおけるショパンの作品の初期の演奏
3、ショパンのライプチヒ訪問に関するシューマン夫人の言葉
4、マリエンバートでのショパンに関するレベッカ・ディリヒレットの言葉
5、パルマとヴァルデモサ
6、テンポ・ルバートについて
7、カロリーネ・ハルトマン
8、ペルッヅィ夫人
9、シュトライヒャー夫人(旧名 フリーデリケ・ミュラー)のショパンに関する思い出―日記からの抜粋に基づく
10、ショパンの肖像
ショパンの作品に対する緒言
ショパンの作品年表(出版年月日・最初の出版者名・および備考付)
訳者のことば

登録情報

  • -: 374ページ
  • 出版社: 全音楽譜出版社 (1966)
  • 発売日: 1966
ショパン (大音楽家・人と作品 (7)) (単行本)
河上 徹太郎 (著)
目次

生涯
1 ショパン家の人たち
2 幼年時代
3 学生時代
4 遍歴時代
5 パリ
6 ジョルジュ・サンド
作品

登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1962/08)
  • 発売日: 1962/08
ショパン (1962年) (大音楽家・人と作品〈第7〉) [古書]
河上 徹太郎 (著)

登録情報

  • -: 195ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1962)
  • ASIN: B000JAK2EA
  • 発売日: 1962
ショパン (1959年) (現代伝記全集〈第10〉) [古書]
河上 徹太郎 (著)

登録情報

  • -: 295ページ
  • 出版社: 日本書房 (1959)
  • ASIN: B000JARA4A
  • 発売日: 1959
ショパン (1961年) (音楽写真文庫〈第3〉) [古書] (文庫)
属 啓成 (著)
目次

ショパンの人と芸術
ショパンの両親
ショパンの姉妹たち
ショパン誕生の家
ワルシャワ時代
リンデ先生
ワルシャワ音楽院とエルスナー先生
ラジヴィル総督
ベルリンへの旅
ウィーンへの旅
ワルシャワへの帰りみち
恋知る頃
再挙ウィーンへ
パリのショパン
パリの音楽家たち
「わが悲哀」ヴォジンスカとの恋
ショパンとシューマン
ジョルジュ・サンド
ロンドンへの旅
最後の家
ショパンの死
ショパンの葬式
ショパンの記念像
ショパンの肖像画
あとがき

登録情報

  • 文庫: 84ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1961)
  • 発売日: 1961
愛と真実の肖像―ショパン評伝 (1954年) [古書]
園部 三郎 (著)

登録情報

  • -: 302ページ
  • 出版社: 和光社 (1954)
  • ASIN: B000JB7BSO
  • 発売日: 1954
ショパン評伝 (1952年) [古書] (単行本ハードカバー)
ウイリアム・マアドック (著), 大田黒 元雄 (翻訳)
目次


第1章 ショパンの系譜 1738年―1810年
第2章 少年時代 1810年―1822年
第3章 学校時代 1822年―1825年
第4章 青年時代 1825年―1828年
第5章 ウィン 1828年―1829年
第6章 ティトゥス及び「理想」 1829年―1830年
第7章 再びウィン 1830年―1831年
第8章 パリ 1831年
第9章 種子蒔き 1831年―1832年
第10章 名声獲得 1832年―1834年
第11章 批評への反動 1834年―1835年
第12章 マリィ・ウォジンスカ 1835年―1837年
第13章 有名な同時代者たち 1835年―1837年
第14章 ジョルジュ・サンド
第15章 運命的な面会 1836年―1838年
第16章 マジョルカ島の挿話 1838年―1839年
第17章 回復 1839年
第18章 ノアン 1839年―1841年
第19章 出版者とのいざこざ 1841年―1842年
第20章 衰え行く健康 1842年―1845年
第21章 ジョルジュ・サンドとの破綻 1846年―1847年
第22章 パリ―ロンドン 1848年
第23章 スコットランド 1848年
第24章 最後の日々 1849年
訳者後記

登録情報

  • 単行本: 532ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1952)
  • 発売日: 1952
ショパンの生涯と手紙 (1952年) (音楽文庫〈第53〉) [古書] (文庫)
カラソフスキー (著), 柿沼 太郎 (翻訳)
目次

第1章 ニコラス・ショパンの家族及び友人、ツウゥニィ、エルスナア。
第2章 ショパンの幼年時代。初舞台。即興楽。ポーランドの国民的歌曲。
第3章 ショパンの青年時代。最初の旅行。アントン・ラヅィヴィル公爵との関係。
第4章 ベルリン旅行。ショパンの手紙。ワルソウへ帰る途中の出来事。
第5章 ウィーン、プラーグ、テプリッツ、ドレスデン巡遊。ウィーンの二つの音楽会に於けるショパンの演奏。
第6章 先きの旅行がショパンに与えた影響。ワルソウに於ける告別演奏会。ショパン祖国を去る。
第7章 ブレスラウ、ドレスデン、プラーグ、ウィーン、ミューニッヒ及びスツッツガルトに於けるショパンの滞在。ワルソウの暴動。
第8章 パリ滞在。カルクブレンナアより指導を受けようと志す。アメリカ行の希望は実現されなかった。ワルソウに帰る決心をする。ロスチャイルド家の夜会。
第9章 引続いてのパリ滞在。エー・ラ・シャペル、カルスバット、マリエンバット、ドレスデン及びライプチヒへの旅行。メンデルスゾーン及びシューマンを訪問。
第10章 ジョルジュ・サンドとの交際。友人間でのショパンの生活振り。マジョルカ島の冬の滞在。
第11章 パリへ帰る。モシュレス及びリスト。ピアノ教授としてのショパン。
第12章 家庭の悲哀。ジョルジュ・サンドとの不和。英国旅行。パリへ帰る。ショパンの病と死。
第13章 人としてのショパン
第14章 作曲家としてのショパン
附録 ショパンの作品目録

登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 音楽之友社 (1952)
  • 発売日: 1952
ショパン―その生涯と作品 (1949年) [古書]
小泉 洽 (著)

登録情報

  • -: 384ページ
  • 出版社: 東京堂 (1949)
  • ASIN: B000JBK5NM
  • 発売日: 1949
ショパンの心 (1949年) (人間選書〈第3〉) [古書]
原田 光子 (著)

登録情報

  • 出版社: 鎌倉文庫 (1949)
  • ASIN: B000JBK0MS
  • 発売日: 1949
ショパン (1948年) (楽聖選書〈第9〉) [古書]
小林 英夫 (著)

登録情報

  • 出版社: ダヴイッド楽社 (1948)
  • ASIN: B000JBJO0W
  • 発売日: 1948
ショパン (1948年) [古書]
兼常 清佐 (著)

登録情報

  • -: 256ページ
  • 出版社: 評論社 (1948)
  • ASIN: B000JBMUAS
  • 発売日: 1948
ショパン (1948年) [古書]
長谷川 千秋 (著)

登録情報

  • -: 270ページ
  • 出版社: 新潮社 (1948)
  • ASIN: B000JBLAIG
  • 発売日: 1948
ショパン (1947年) (世界音楽家伝記叢書) [古書]
小松 耕輔 (著)

登録情報

  • -: 229ページ
  • 出版社: 全音楽譜出版社 (1947)
  • ASIN: B000JBLY5U
  • 発売日: 1947
天才ショパンの心―ショパンの手紙 (昭和17年) [古書]
ショパン (著), 原田 光子 (翻訳)
※備考 この本は、オピエンスキーの書簡集を抜粋編集した邦訳版的な書物です。
目次

第1章 少年の日
 誕生―神童時代―中学時代―ヨーゼフ・エルスナーに学ぶ―ライネルツへの旅
第2章 青春の頃
 ベルリン訪問―ウィン訪問と初舞台―ワルソーの三回の演奏会―親友ティトウスへの手紙―初恋(コンスタンティア・グラドコフスカ)
第3章 祖国を後に
 再びウィンに―ウィンの八箇月―ポーランド革命―ワルソー陥落―待望のパリーに
第4章 パリーに住みて
 パリーの楽壇―カルクブレンネル―ヒュラー―メンデルスゾーン―社交界に迎えられる―第二の恋(マリー・ヴォジンスカ)―恋に破れて
第5章 マジョルカの旅
 ジョルジュ・サンド―海青きマジョルカ島に―僧院の生活―病気―マルセーユに―快復
第6章 ノアン
 初夏のノアン―家さがし―パリーの生活ーフォンタナへの手紙―豊饒な年々
第7章 肉体は衰えゆけど
 ピアノ演奏会―ドラクロア―ポーリン・ヴィアルド―蝕まれゆく健康―姉ルイズと逢う―故郷への手紙
第8章 愛は終わりぬ
 家族争議―ソランジュの結婚―ジョルジュ・サンドとの破綻―演奏会―革命
第9章 イギリスの旅
 ロンドン―英京の社交シーズン―イギリス人気質―スコットランドに―ミス・スターリング―病篤し
第10章 終焉
 パリーに―重態―姉ルイズ再び来る―最後の日々―終焉

登録情報

  • -: 433ページ
  • 出版社: 第一書房 (1942)
  • 発売日: 1942
ショパンの芸術と生涯 (昭和17年) [古書]
フランツ・リスト (著), 蕗沢 忠枝 (翻訳)
目次

第1章 ショパン
第2章 ショパンの作品(ポロネーズその他)
第3章 ショパンの作品(マズルカその他)
第4章 ショパンの演奏
第5章 天才と日常生活
第6章 ショパンの生い立ち
第7章 ジョルジュ・サンド
第8章 ショパンの最期

登録情報

  • -: 292ページ
  • 出版社: モダン日本社 (1942)
  • 発売日: 1942
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ショパンの手紙 その知られざる贋作を暴く
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